はじめに
この記事でわかること。
- ハンドルスピンナーをズレなくする方法
- ハンドルスピンナーをズレなくするための日頃の対策
ドライバーには超便利なハンドルスピンナー。
大型やトレーラーに乗ってる方なんかは結構つけてる人をみます。
便利だもんね。
自分はトレーラーに乗っていますが、これがなかったらマジでバックする時に困るぐらい、無くてはならない存在になってしまってますw
ただこれがね、バッチリの位置というか角度に取り付けたのに使ってるとちょっとずつズレてくるんですよね…
ズレちゃあ戻しの繰り返しで、これが地味〜にストレスなんですよ。
そこでこの記事では、ハンドルスピンナーをズレなくする方法と、日頃からの対策を解説しようと思います。
ハンドルスピンナーは使っているとズレてくる


新しく買って取り付けた時はズレないですが、長く使っていると、中のゴムなどがヘタってきて、その都度ネジをマシ締めしたりしますが、しまいにはネジも回らなくなって図のように結構ズレてきます。
最初の頃は無理やり力で戻したりしていましたが、こうなるとまたすぐにズレてきます。
握ってグイッと戻せば戻りますし回せないこともないのでこのままの人が多いかもしれませんが、自分はこれが微妙にストレスで嫌なので、こうなったら直すようにしています。
毎回毎回そんなことをしていてもスピンナーに負荷がかかって壊れるのも早くなるだけですしね。
ハンドルスピンナーをズレないようにする方法
用意するもの

- ゴム(トラックのシートのゴムがベスト)
- ラジオペンチ
- ハンドルスピンナーを取り付ける際に使う工具
まず、今ついているハンドルスピンナーを取り外します。
次に、ゴムを10センチほどにカットしたものを用意し、もともと付属していたゴムの上から巻き付けます。(ゴムは運送屋さんなら結構落ちてたりします)
この時、ズレないように綺麗に巻き付けます。


次にハンドルスピンナーを取り付けますが、金具も上図のようにズレないように真っ直ぐ取り付けます。

ゴムが1枚増えてるので図のように押さえるのが大変だと思いますが、ゴムが金具に綺麗に収まったら、こんな感じで手で押さえたままもう片方の手でラジオペンチを使って握ります。

こんな感じです

ラジオペンチで握ったままネジを締め込んでいきます。
画像は直接ラジオペンチで握ってますが、ハンドルスピンナーが傷つく場合がありますので、気になる方は布を当てるのがいいと思います。

完成です。
ハンドルスピンナーがズレないように日頃から気をつける事
ズレないように気をつけることは、持つ癖を無くして、できるだけスピンナーに負荷をかけないようにすればいいです。
これだけでもゴムがへタるスピードも変わりますし、スピンナー自体長持ちします。
ちょっとした交差点を曲がる時なんかは別にハンドルスピンナー持たなくても全然回せますしね。
そんなこと言いながら、気づいたら持ってたりするんですけどねw
自分はできるだけ意識して持たないようにしてます。
その代わりバックするときゃあもう「クルクルしまくり」ですけどね。
そんな感じです
ご安全に!!
おしまい


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