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僕の仕事は海上コンテナドライバーなので、1日をほぼほぼ車内で過ごします。
ご存知かもしれませんが、基本的にコンテナドライバーは荷物を触らないので作業が終わるまでは涼しい(暖かい)車内で待機です。(マジ最高!)
今もまさに配達先での待機中にこの記事を書いたりしています。
他にはスマホ弄ってる人もいてりゃあ、タブレットで映画を見てる人などそれぞれ時間を潰してるわけです。
そんな海コンドライバーですが、「コンテナドライバーになろう」「ドライバーになったけど、いるものはなんだ?」という人のためにこの記事では、「とりあえずこれ買っときゃ毎日の業務は快適に支障なくこなせるよね」というアイテムを僕の独断でおすすめしてみようと思います。
必須アイテム(とりあえずこれ買っとけ)
- スマホ充電器とケーブル
- スマホホルダー
- 革手袋
- 安全靴
- プラスドライバー
- ラジオペンチ
- 結束バンド(タイラップ)
- Bluetoothイヤホン
- 筆記用具等
- ティッシュ、ゴミ袋
スマホ充電器とケーブル


シガーソケットに差しこんで電源を取り充電するタイプです。
USB差し込み口の数は、用途に合わせて購入してください
例:スマホ、Bluetoothイヤホン、タブレットなどを一度に充電したい方はその数だけのUSBポート数
購入の際は、乗用車は12Vの電圧に対し、トラックは24Vになりますので、商品を確認してから購入するようにしてください
スマホホルダー
スマホホルダーもいろんなタイプのものがありますので、好みで買ってもらえればいいと思います。

ちなみに僕が使っているものはこれで、磁石で引っ付けるタイプのもので
このアームが動いて角度を変えられるようになっています。

こんな感じで動きます。
本体取り付けは強力な両面テープになっていますので、お好きなところに取り付けてください。
便利なんですが、このタイプのデメリットは、スマホの方にも磁石を取り付ける必要があるので、使用されているケースによっては磁石を貼り付けられないものもあるかもしれません。
自分は特にケースにこだわりわがないので、磁石付きのケースにしてます。

こんなやつです。
Bluetoothイヤホン
業務連絡など、運転中に電話がかかってくることが結構あります。
停車して通話すれば良いのですが、大型車などはそんなすぐに停車なんかできませんし、そんな場所もありません。
運転中に通話はあまりよろしくはないですが、これも必須アイテムです。
Bluetoothイヤホンを使用する事自体は違反にはなりませんが、通話や音楽を聴いている事が原因で事故をしてしまった場合は「安全運転義務違反」になる場合があります
革手袋
エアーホースやコンテナシャーシのアウトリガー(足)のハンドル、コンテナ扉など、素手じゃ結構手が汚れます。
その汚れた手でハンドルを握るとかありえないので必ず手袋を用意しましょう。
特にグリスなどの油が普通にべっちょりついたりする事もあるので軍手ではなくて、できれば革手袋をおすすめします。
1つ買えば、無くしたりどっかに忘れたりしない限り、結構長いこと持つので結果的に軍手よりコスパはいいと思います。

ちょっと汚れてますが、この革手もいつ頃買ったか覚えてないぐらい結構経ちます。
自分は革手+中に軍手で防御力を上げてます。
安全靴
配達場所によっては、ヘルメット、安全靴が必要なところが必ずありますので、安全靴を履いておくか、1足積んでおいてください。
僕がよく行くワークマンでは、安価なものがありますのでおすすめです。
ワークマンオンラインショップ↓
https://workman.jp/shop/default.aspx
プラスドライバー

プラスドライバーはシャーシの球切れなどで交換する時に使います。
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ちょこちょこ使うことがあるので、ラジオペンチとセットで持っておくと良いです。
プラスドライバー、ラジオペンチ共に100均で売ってます。
ラジオペンチ
プラスドライバーと同じく、ラジオペンチもちょこちょこ出番があるので、こちらも車に積んでおきましょう。
ちなみに僕は、主にシャーシのエアーカップリングの詰めゴム交換で使っています。
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結束バンド(タイラップ)

この結束バンドもたまに出番があり、持ってると重宝しますし「使うことあるんやな〜」ってなると思います。
太めのものを選んでおけば間違いないかと思います。
こんなことにも使えます↓
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筆記用具など
これは普通に使いますので準備しましょう。
筆記用具の他に、ハサミ、ホッチキス、バインダーはマストアイテムです。
ティッシュとゴミ袋
運転中って結構ティッシュ使います。
それを捨てるゴミ箱やゴミ袋は必須です。
ドリンクホルダーに置ける小さなゴミ箱なども売ってますので、適当に好みで買えばいいと思います。
ゴミ袋に関しては、コンビニでもらう袋を使えばいいのですが、僕はそんなしょっちゅうコンビニには行かないので、100均で売っている小さめでロール型のゴミ袋を買っています。
言うまでもないですが、窓からポイは絶対にやめましょう。
あれば便利なもの
ここからは「別になくても大丈夫だけど、あれば便利!」と言うアイテムを紹介します。
- ハンドルスピンナー
- ハンドルカバー
- Bluetoothスピーカー
- クリッパー
ハンドルスピンナー(クルクル)

トレーラーって普通のトラックと違って結構ハンドル回すんですね。
特にバックはまあまあクルクルします。
そんな時にこいつがかなり活躍します。
実際自分はこのハンドルスピンナーにかなり依存してしまっていて、これがなかったらハンドルを回すのが遅くなってしまってバックがかなり手こずります。
まぁ上手な人はそんなクルクルしないんだと思いますが…
なくてもいけるっちゃいけるんですけど、あった方が絶対楽です。
ていうか、自分的には必須アイテムです。

ハンドルカバー
これも大体みんなつけてますが、単純にハンドルが太くなって回しやすいです。
中にはつけてない人もいてますが、ちょっとドレスアップ的な感じで見た目もカッコよくなりますし、種類や色もたくさんありますので、自分好みのものをつけて楽しむのもいいかもしれません。
取り付け時、硬くてちょっと苦戦すると思いますが、取り付け直前に車の暖房で温めてあげると柔らかくなって取り付けしやすくなります。
Bluetoothスピーカー

年式が新しい今のトラックは、純正でBluetoothオーディオが付いている車も多いですが、会社に入ってすぐに新しいトラックに乗せてもらえるってあまりないと思います。
年式の古いトラックって、ラジオだけなので、好きな音楽を聞こうと思ってもスマホのスピーカーじゃ「音がう〜ん……」ですよね。
そこでBluetoothスピーカーです。
最近は安価なものでもそこそこいい音だったりするので、ひとつあれば便利です。
特に眠たい時なんかは大音量ひとりカラオケで乗り切れる事が割と多いので、ぜひ持っておきたいアイテムです。
あと僕はトラックを洗車する時にも外に持ち出して音楽を聴きながら洗車したりしてます。
シールカッター(クリッパー)

ごく稀に配達先で、「切るやつある?」と聞かれます。
普通はデバン先が用意する物ですが、コンテナを初めて受け入れる会社に多く、シール(封印)がついている事も知らない場合もあります。
もちろんシールを切らないとデバンできないので、どうにかしてもらうしかないですが、この時シールカッターを持っていると、無駄な時間(お客さんがシールカッターを買いに行ったり用意している時間)を省けるので助かりますし、ものすごく感謝されますw
ホームセンターなどで買うと結構な値段がしますが、ネットで割と安価で売っているので1本積んでおくのもいいかと思うます。
ちなみに僕が実際に使っている物です↓
購入してからおそらく50本ほど切ってますが、耐久性は今のところ問題ありません。
まとめ
以上、僕の独断でおすすめさせていただきましたが、とりあえず必須アイテムを揃えてもらって、
あれば便利なものは、必要になれば買っていけばいいと思います。
僕の場合はこういう車内グッズは少ない方で、iPadで映画観たり、テレビを観るのにモニターを設置したりしているドライバーさんや、ナビを取り付けている方なんかも結構見かけます。
仕事をしていくうちに、自分に必要なものがどんどん出てくると思うので、ちょっとずつ自分だけの快適トラックに仕上げていって、快適に仕事をしていきましょう。
では、ご安全に!


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