【トラックドライバー必見】オススメのタイヤWAXはこれ!

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オハヨゴザイマス

今日はタイヤワックスの話です

みんなタイヤワックスって塗ってます?

自分はトラックに乗って8年目になりますが、足元(ホイールやタイヤ、サイドバンパーなど)はマメにキレイにするようにしています。

これには理由があって

「車がキレイに見えるから」なんですよ。

なぜか、タイヤとホイールがキレイだと、少々車が汚れていても車がキレイに見えるのですよ。

そんなわけで、今日はタイヤワックス塗ろうぜ!おすすめのタイヤワックスはこれやで!という話です。

トラック乗りたての方なんかは、タイヤワックスの種類がいっぱいあって

「どれ買ったらええかわからん!」

てなると思うので、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいませ。

目次

用意するもの

  • ワックス
  • スポンジ(食器洗い用でOK)
  • ゴム手袋(あれば尚よし)

スポンジはあまり拘らなくても大丈夫です。

今回も洗車用スポンジの切れっ端で塗っていますし、家庭用の食器洗いのスポンジとかで全然大丈夫です。

ただ、スコッチブライトの付いていないものにしてください。

100均などでいっぱい入ったものが売ってます。

今回は100均で売ってる洗車スポンジの切れ端を使いました↑

ゴム手袋に関しては、手が汚れるかどうかなので自由ですが、ワックスを塗ってる途中でワックスが乾いてきて手がパリパリになって気持ち悪いと思うんで、できれば着けたほうがいいと思います。

おすすめのタイヤワックス

おすすめのタイヤワックスはズバリこれです!

「え?床用ワックスやん…」と思った方

これがねぇ、いいんですよ!

塗りやすいし長持ちしするし量もそこまで使わないので1本持ってたらまあまあ長持ちします。

ホームセンターやドラッグストアなどに売ってるのでぜひ1本買ってみてください。

タイヤワックスを塗る前の下処理

まずはタイヤを洗う

タイヤワックスを塗る前に、タイヤの汚れや油分を取ります。

タイヤ洗浄の洗剤ですが、専用の洗剤となると高価なので自分はキッチンマジックリンを使ってます。

これで全然いけます。

マジックリンを吹き付けてしばらく置くと泡が茶色くなってくると思います。

この泡が茶色くなるのはヨゴれが取れてる証拠で、この茶色が残ったままタイヤワックスを塗ってしまうと、仕上がりがかなり汚くなってしまいます。

水で洗い流したら、念の為もう一度マジックリンをかけて洗浄します。

2回目が泡が白いままだったら、1回目で汚れが取れている証拠ですので洗浄終了です。

ただ、しつこい汚れだと2回やっても泡が茶色くなるので、その場合は白くなるまで頑張って洗ってください。

走行後などに行う場合はタイヤの温度が高く、マジックリンがすぐ乾いてしまい、結構な量を吹き付けないといけなくもったいないので、できればタイヤが冷えた状態をオススメします

洗浄をきちんとしないとタイヤが茶色くなる

上で解説したタイヤの洗浄をきちんとしていないと、タイヤワックスを塗った後、タイヤがこげ茶色に光ってしまいカッコ悪くなります

マジックリンをかけた時の茶色い泡の汚れがそのままワックスと混ざって色が出てきてブサイクになるので、少々手間ですがこの汚れをとるようにしてください。

この作業でワックスを塗った時の光り方が黒く光るか焦茶色に光るか決まるので、きちんと洗浄するようにしましょう

タイヤを乾燥させる

洗浄が終わったら、こんな感じでタイヤを完全に乾燥させます

乾燥が終わったらワックスを塗っていきましょう!

ワックスを塗っていく

スポンジにワックスをつけて塗っていきますが、コツは素早く塗っていく」です。

クレープ屋さんが生地を伸ばすイメージでしょうか。

全体のワックスの厚みを一定にするイメージで塗っていけばOKです。

※塗ってる途中や塗りたての乾いていない状態で水が付いてしまうとワックが取れて色が変わって残念なことになるので、絶対に水がかからないようにしてください。

塗り終わったらこんな仕上がりです。

黒く光ってめっちゃキレイです!。

最初の下処理を適当にしてしまって汚れが残ったまま塗ってしまうと、この黒く光ってるのが焦茶色になって不細工になります。

失敗例

こんな感じで汚くなります。

もはや塗らない方がまだマシな状態というね。

いや、それにしてもこれは酷いな…

何度も言うようですが、下処理で光り方が決まると言っても過言ではないので、キッチリやるようにしましょう。

ワックスを塗る際も、タイヤが冷えた状態の方が塗ってる途中でも乾きにくく、ムラにもなりにくいので、できれば冷えた状態で塗るようにしましょう。

乾燥

乾燥時間は短く、指で触って手につかなければ完成です

ただ自分は乾燥はあまり気にしてなくて、4本塗り終わったら使ってたスポンジなど洗って片付けて、そのまま走り出します。

走り出す頃にはだいぶ乾いてるので、特に待つ必要はないです。

ただし、水性なので完全に乾く前に水に濡らすと水の付いたところが白〜くなってしまうので、水たまりなどは必ず避けるようにしてください。

フェンダー部分にも

リンレイオールはこんなところにも使えてすごくキレイになります。

そして結構長持ちします。

まとめ

と言うことで、タイヤワックス塗ろうぜというお話でした。

タイヤが黒くなると、色にメリハリがついて車がキレイに見えるのでタイヤワックスはオススメです。

塗る前
塗った後

こんなふうに同じホイールでもメリハリが付いてキレイに見えます。

トラックに乗りたての方なんかでしたらタイヤワックスって、いっぱいありすぎてどれがいいかわからないと思いますが、リンレイの床ワックスは本当に便利で使いやすくて、コスパがいいですのでオススメです。

このタイヤワックスを使用する場合のポイントとしては

  • 下処理をきっちりやる
  • しっかり乾かす
  • 「薄く素早く塗る」がコツ
  • 塗りたては水につけない

そんな感じでよかったら試してみてください

では、本日もご安全に!

おしまい

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この記事を書いた人

こんにちは。バルです。

大阪在住でコンテナドライバーをしています(ドライバー歴8年目)
どうしてもトレーラーに乗りたくて前職を退職し、全くの未経験からトレーラードライバーに転職

現在は念願のトレーラーに乗れて、毎日楽しく仕事をしています。

自分みたいな未経験からトレーラードライバーを目指す方に向けた情報を発信していきます。

よろしくお願いいたします!

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