これは僕の経験談で、ある日、リーファーコンテナを引いてて
「どわ〜!やばいやばいやばい!」
と言うことが起きたので、「みんなも気付けてね〜」と言うことで書いてみようといった感じです。
そのやばい事って言うのが、「リーファーの電源コードが走行中に落ちた」こと。
走ってたら、「ん?な〜んかカラカラ音するなぁ」とミラーを見たら…
「うぉぉ!電源コード落ちてるやんかいさ!」

こんな状態↑
それも束の間、そこから一気にコードがボロボロボロっと落ちていったので慌てて車を停めて、「切れてませんように!切れてませんように!」とコードを手で手繰り寄せる。
落ちたコードをタイヤで踏んで線が切れていたら弁償しないといけないし、このコードの値段がまた高い…
幸いコードは無事だったので事なきを得ましたが、これがちぎれていたらと思うとゾッとします。
そんな感じで、皆さんも気付けようねって言う話です。
リーファーコンテナを繋いだら(ピックしたら)確認を

今回のような事が起こらないようにするには、やっぱり“確認すること”が大切。
- シャーシを繋いだ時
- コンテナをピックした時
こんな時は、コードがちゃんとコード入れに収まっているかの確認をした方が良いです。
また、走行時もミラーなどでちょこちょこ確認する癖をつけるのがいいと思います。
本当に、ちょこっとみるだけで事故を防げるので、ぜひ、確認する癖をつけましょう。
っていうか、落ちんように蓋かなんか付けといてくれよなぁ…
皆さんもお気をつけて。
と言う事で、本日もご安全に〜


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